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孫子

プレイ人数:2名・4名~8名

ルール把握難易度:2

所要時間:フル・プレイ:-
     テスト・プレイ:-
最低プレイ時間:3時間
 註:基本的に最後までプレイすることはなく、天命によってプレイ時間が大きく変わるのが孫子の魅力である。

ゲーム紹介
 古代中国、春秋・戦国時代のマルチ・ゲーム。二人対戦の場合は秦の崩壊という別シナリオが用意されている。
ルールはそれほどむずかしくはなく、ゲームとして一番面白いのはプレイヤー6人で行う戦国シナリオである。その場合、燕、越を中立化させることをお勧めする。

ルール把握者:戦史研員ほぼ全員。

保存場所:本郷
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基本情報

対戦人数:2人・3人・4人

ルール把握難易度:7

所要時間:フル・プレイ:10時間以上
     テスト・プレイ:4時間
最低プレイ時間:4時間

ゲーム紹介
 WW2、ノルマンディー上陸作戦キャーンペーン。ユニットは連隊規模。幅広い選択肢をドイツ軍プレイヤーに残している。イギリス軍とアメリカ軍を二人のプレイヤーで担当することが推奨されており、両軍の功名争いとそれに付け込もうとするドイツ軍の展開までシュミレートされている。一度はやっておりたいゲームである。

ルール把握者:(張)

保存場所:不明

基本情報

プレイ人数:2名以上

ルール把握難易度:6

所要時間:フル・プレイ:10時間以上
     テスト・プレイ:3時間
最低プレイ時間:3時間

ゲーム紹介:WW2、独ソ戦キャーンペーン。全体としてロシア・キャーンペーン2に近いが、ユニットが均一化されているので、初期配置に時間がかからない。ただし、マップの広さはRC2の二倍となっているので、より流動的な展開となる。なお、43年夏から始まるシナリオもあるので、機動防衛戦やソ連大反撃のキャーンペーンレベルの用兵が楽しめます。

ルール把握者:張

保存場所:不明

基本情報

プレイ人数:2名

ルール把握難易度:3(1~10)

所要時間:フル・プレイ:4時間
     テスト・プレイ:2時間
最低プレイ時間:2時間

ゲーム紹介
 背景:WW2、バルバロッサ、中央軍集団の戦い。特徴:ドイツ軍プレイヤーは電撃戦で歩兵と機械化部隊が分離して戦うことを体験できる。

ルール把握者:戦史研員3年生以上全員

保管場所:部室(?)

ドイツ戦車軍団について。

本会では、ドイツ戦車軍団を2セット保有していますが、違うバージョンとなっております。

みなさんがよくプレイする箱に入っている方は、エポック社が数十年前に出した年代物のもので、ルールブックや一部の駒はすでに紛失しています。古参の戦史研員であれば、ルールはすでに記憶していますので、新入生がやる場合は、上級生を捕まえて聞いてください。もう一つは
比較的に新しく(とは言っても十年以上も前のものですが)、コマンドマガジンの付属ゲームとして再販されたものです。こちらは、駒もルールブック(ただし、コマンドマガジンの改訂版ルール)も揃えていますが、保管スペースの関係で、日本機動艦隊と同居しておりますので、保管場所の検索は日本機動艦隊をご参照下さい。
プロフィール

東大戦史研ゲーム班

Author:東大戦史研ゲーム班
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